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2012年9月

2012年9月27日 (木)

現地巡回その2

Dscf7319JAたがわ東部地区トルコキキョウ部会の秋出しトルコキキョウの二回目の現地巡回が先日行われました。

今回は、花満の寺下さんとふくれんの職員も同行しました。

Dscf7321残暑が厳しく高温傾向が続いたため、例年に比べ少しボリューム不足のような感じですが、病害虫も見られず順調な仕上がりのようです。

Dscf7332彼岸が過ぎ朝晩も涼しくなり今後の品質向上が期待されます。

このまま順調に行けば10月上旬から本格出荷が始まると思います。

Dscf7329巡回の後、市場とふくれんから状況報告があり、10月上旬までは全国的に天候にも恵まれ出荷量は潤沢ですが、日柄もよく多くのブライダル需要もあり順調に販売できるのではないかとの報告がありました。

年内まで安定的に出荷していきたいと思いますので、今後のご愛顧よろしくお願いします。










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2012年9月20日 (木)

ストック定植

Dscf7296やっと涼しくなりました、昨日は彼岸の入りでした「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、良く言ったものです。

9月になりストックの定植も盛んなようです。

Dscf7298今年も原油価格が高止まりしているために油を使い暖房しても採算が合わないために多くの生産者が暖房の要らないストックやキンギョソウ、ラナンキュラスなどの作付けをしているようです。

Dscf7295暖冬だったらこれらの花の出荷量が増え生産過剰で価格の暴落が心配です。暖房が必要な花なら温度調節で出荷量を調節できるのですが。

以前は色んな事をあまり考えずに栽培に集中できたのですが、難しい時代になりました、老兵が去る時期がだんだんと近づいてきているようです。







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2012年9月 2日 (日)

秋出しトルコキキョウ現地巡回

Dscf7188夏バテぎみで記事の更新がままなりません、年を感じます。

東部地区トルコキキョウ部会のメインである、秋出しトルコキキョウの一回目の現地巡回が行われました。

Dscf71897月の豪雨災害で大きな被害はありませんでしたが、浸水などの影響で定植床の準備に影響が出て、定植の遅れなどが心配されましたが、計画どうりに定植も行われたようです。

Dscf7199猛暑や病害虫の被害や影響もなく順調に生育しているようでした。

今年も、7月上旬から8月の20頃まで定植が行われています。

Dscf7201今のところは順調に生育していますが、今後の台風などの気候の影響さえなければ10月上旬から本格的な出荷が始まりそうです。

Dscf7202あと心配なのが、東北や北海道などの天候がトルコキキョウにとって最高で、10月に出荷が集中するのではないかと心配されます、今後の成り行きが気になります。

次回の巡回は下旬に予定されているので頑張って管理作業に励み最高の品物を出荷できるようにしたいものです。













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