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2012年7月

2012年7月22日 (日)

現地巡回

Dscf7124_2JAたがわ花卉部会添田支部のお盆前の現地巡回が市場職員と共に行われました。

他の産地のお盆用小菊は前進気味でもう出荷が始まる所もあるそうですが、わが部会のスプレー菊は少し前進気味のようでした。

Dscf7132_2県内有数のケイトウの産地であるわが部会の作柄は、悪天候の中まずまずの出来のようで市場職員も安心していました。

町内を巡回して今回の豪雨の被害の大きさを痛感しました、まだ道路も完全に復旧していない状態です。

Dscf7136_2そんな中、花卉生産には日照不足を除いてあまり被害が出ていなくて一安心です。

今後、お盆に向けて山間部のトルコキキョウの出荷も始まりますので、わが部会の花のご愛顧よろしくお願いします。







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2012年7月 7日 (土)

花の品評会

Dscf7084JAたがわ夏のイベントのなかで花の品評会が行われました、トルコキキョウを中心に67点が出品されました。

厳正な審査の結果トルコキキョウのエクローサリラが特選に選ばれました。

Dscf7091何時も思うのですが、生産者のほうから見れば立派な花ばかりが選ばれ表彰されていると思うのですが、一番大切な消費者の目はどうなのか気になります。

本当に自分の空間に飾りたい花はどれなのか気になります。






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2012年7月 2日 (月)

皆作祭

Dscf7056昨日、庄の菅原神社で田植えが終了して秋の豊作を祈願する皆作祭がおこなわれました。

神社でいただいた「皆作祭について」と言う文を記載したいと思います。

Dscf7065「私達は五穀(こめ、むぎ、あわ、きび、まめの五種類の重要な穀物)や、野菜を基本的な食べ物として戴かなければ、この一生を過ごしてはいけません。進んだ現代文明の中で生活をする今日に会っても、私達の生活の基礎は昔と同様に、「農」にあることを忘れてはなりません。

Dscf7068さて、皆作祭は春の明るい太陽や水の恵みを受けて、畑には野菜を根付け、水田には田植えが終わった頃に行う祭事です。

先ず、この地域を守護する氏神様に、春の農事が、つつがなく終わったことを報告し感謝いたします。そして、これからの作物が天災や病害虫などの災害を受けることなくゆたかに実りますように祈願します。そしてさらに、この地域の人々に安全な生活が保たれ、その家々が子孫の末々まで長く続きますよう祈願いたします。皆作祭では、このようなことを祝詞として大神に奏上いたします。」

昨日の末社祭のように、現代人は何か大切なものを忘れているような気がします。







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2012年7月 1日 (日)

末社祭

Dscf7054今日地元のお宮、庄菅原神社で皆作祭と末社祭が行われました。

末社祭は昔の庄村にあった小さな社を集めて神社内に祭り、年に一回祭典を行います。

Dscf7058祠の横には天保十五年という文字が刻まれています。

天保十五年といえば西暦1844年だそうで、天保の大飢饉があり、大塩平八郎の乱などもあり、世の中が混乱していた時代のようです。

Dscf7062どうか混乱を沈めてもらうように神に祈願したのではないかと思います。

今からたった168年前こんなことがあって、今の世の中もこんなになった、168年後の人は今の世の中をどう思うのでしょう。







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