週刊予報
今週の出荷量は少し増えると思われます。
今年初めての寒波の後は、夏日になるほど暖かい(暑い)日が続きました。
そのため、少し遅れていた開花も進んだようです。
天候には悩まされます。市況のほうはどうなることやら?高値のない今年、これ以上単価が下がれば本当に苦しいです、民主党さん助けて下さい。
今週の品種紹介は休ませていただきます。消防団(秋の火災予防週間中)や秋祭りなどなど秋は行事が多くなかなか時間がとれず、その上にこの天候なので大変です。
来週は頑張ります。
今週の出荷量は少し増えると思われます。
今年初めての寒波の後は、夏日になるほど暖かい(暑い)日が続きました。
そのため、少し遅れていた開花も進んだようです。
天候には悩まされます。市況のほうはどうなることやら?高値のない今年、これ以上単価が下がれば本当に苦しいです、民主党さん助けて下さい。
今週の品種紹介は休ませていただきます。消防団(秋の火災予防週間中)や秋祭りなどなど秋は行事が多くなかなか時間がとれず、その上にこの天候なので大変です。
来週は頑張ります。
体重は20kg(四ヶ月は18kg)、体高57cm(変わらず)、体長55cm(四ヶ月は53cm)、胸囲72cm(四ヶ月は68cm)です。
しかし、まだお乳を飲んでいます。
シャンティ(母山羊)と離していて戻ったらすぐにお乳に突進します。
シャンティが癖が悪くなかなかおとなしくお乳を搾らせません(乳首が小さく形も悪いため搾りにくいのが原因かも知れませんが)、搾る方もいやになり乾乳することにしました。
昨日からずっと一緒にいます。
いつも母親に甘えて時々お乳を飲んでいるようです、そのうちお乳も出なくなるでしょう。
山羊にも性格があるようでシャンティに比べサラはおとなしくお乳を触らせてくれます、来年サラが子どもを生むのを期待してそれまでは山羊乳はお預けです。
今週は天気も良さそうなので出荷数量は微増です、十一月上旬に向け増えていくと思います。ただ心配なのが、十月上旬の曇天がどのように影響するかです。
今週の品種紹介は、「海ほのか」と「スーパープリマピンク」です。
紫の覆りんの品種の中では一番安定して色が出るようですが、丈が取りにくいのが欠点かもしれません。後は需要があるかないか心配です、花屋さんはどう思いますか?
「スーパープリマピンク」はSPPと略して呼ばれることもあります。
以前は我が産地のピンクの八重の主力品種でした、作りやすいし丈もボリュームとりやすく花の形も良いのですが・・・・・
。 ただ、チップバーン(葉やけ、成長点やけ)が出易いのです。
ひどい時は成長点がやけ生育が止まるときもあります。
それがなければ良い花なのですが、そのため「パレオピンク」にその座を奪われました。この花が好きな人がまだ作っています、花屋さんはどちらの花が好きですか。
「ふるさと祭り」とは、町が主催して秋の収穫祭とその物産直売を行うイベントです。
我が部会も「ひまわり会」という婦人部が消費拡大と花の普及を兼ねて花の直売を行っています。
部会員が自分達の花を持ち寄り、前日から加工します。
その物産の部の入賞作品を展示即売も行います。
直売のメインはアレンジメントフラワーとグラスブーケです。
毎月二回フラワーアレンジメントの教室で勉強しているので、腕はプロ並みです。
しかし、地方ではまだ生活の中での花が普及していない為か御前花を買い求める人のほうが多いようです。
明日は、岩石城祭りもあり豊臣秀吉の九州征伐の時の古戦も一部再現されます。
ちなみに、フラワーアレンジメントは500円、グラスブーケは200円、花束は300円です。
明日も天気が良さそうなので、ぜひ「ふるさと祭り」に来て花を買ってください。
台風の被害もなく今週は天気も回復しそうですが、10月上旬の曇天が続いたのが今後どう影響するのか心配です。
今週の品種は、我が産地の主力品種のボレロホワイトとパレオピンクです。
上の二枚がボレロホワイトです、生産者から見ると輪数も丈も取りやすく作りやすい品種です。
ただ、花屋さんには良いイメージがないのか単価が取りにくい品種です。花の大きさが中輪なのがいまいちなのか、もう一度見直してもらいたい品種です。
パレオピンクはピンクの八重の定番品種になりました。
生産者から見ても作りやすくチップバーンなどもなく欠点の少ない品種です。
これから、この二品種も含め安定的に出荷していきますのでよろしくお願いします。
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